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人間の魂を物理学の量子論として考える。


量子論は原子や電子などの素粒子の物理現象を示した理論で、


相対性理論と同じく現代物理学の基本となる理論だ。


少し難しくなるけれど、たとえば電子は、


原子の周囲を衛星のように回る物質としか考えなかったけれど、


光子(これも電子)の行動を調べる実験(光電子を打ち出す機械と受け止める板の中間に


二つの穴を開け、穴を通過した光子がどうなったか


板に付いた模様で調べる)、を行った結果


粒子だったり波のような存在だったりと


測定する度に、奇妙に姿を変えていることがわかった。


つまり、電子は必ずしも物質(粒)ではなく、


ある時は物質(粒)として振る舞い、


ある時は波になったりと、


「まるで意思を持って行動している」ようであった。





素粒子というミクロ物質はマクロである世界を作っていることから、


「この世界は幻のようなものであること」


極端だが「月は人が見た時に初めて存在する」可能性もあるといえる。


他にも対で生まれた電子同士は距離と関係なく、


一方に及ぼした影響が瞬時に片割れに通じるなど、


一般的な物理法則を無視するような反応も見られ、


電子は光速以上の早さを持っているのではないか、


電子を意識として考えたら、


光速を超える速さで意識は瞬間移動することが出来るということだ。


以上の話と以下の話とは別物だと思う人もいるだろうが、


電子の意識は我々の意識と同じものだ。


我々の体も分解していくと素粒子となり、電子と同じ仲間になる。


つまり、私は「死んでも魂は消えなく再生する」と確信している。


それは自身の体験で得たものなので、私の中では確実なのだ。


ただ、証明する方法が無いので信じない人達には


伝わらないだろう。


だんだん胡散臭い話になってきたぞと思うかもしれないが、


「死んだらお終い、無になるんだ」


そういう考えはもう古いのだ。


でも、だからと言って、生きるのを辞められては困る。


辛い人生なんて辞めて、良い人生に生まれ変わりたい。


そういう怖い考えを止めさせるために宗教があるのだな、


私もこれ以上無責任なことは書かないでおく。


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