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木彫工房もくもっこり 恋くま 木彫り熊 木彫りの熊


木彫工房もくもっこりの恋くまあむあむのインタビューです。

ショップサイトもあります。アマゾンも出品しております。







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情報誌AMAM(アムアム)(架空)から受けたインタビュー


情報誌AMAM(アムアム)です。
今日は木彫り熊の恋くまを製作していらっしゃいます、
もくもっこりさんにインタビューをさせてもらいます。



(AM)もくもっこりさん、こんにちは。
今まで沢山の恋くまさん達を作られていますが、
読者の方から寄せられている質問について
少しお伺いさせていただきたく思います。
どうぞ宜しくお願いします。



(もっこり)こちらこそどうぞ宜しくお願いします。



(AM)はい、それでは1つ目の質問ですが、
この、木彫り熊を彫られたきっかけは何なのでしょうか?



(もっこり)熊が好きだからです。



(AM)なるほど。でも、熊の木彫りは黒か木の色のままの茶色がほとんどですよね。
どうして色を塗り、花などの絵を描かれますのでしょうか?



(もっこり)はい、おっしゃる通り普通はそうですよね。
私どもは熊を愛らしい生き物であるということを知ってもらいたいんですよ。
熊は体も大きいし、人間を襲ったり作物を荒らしたりするので
害獣とされていますよね。
でも、熊も体が大きいだけで、私たちが愛して止まない犬や猫たちとなんら変わらないんですよ。
実際我々人間と生きている環境が違うので、共存はもちろん無理ですが、
想像の世界では熊のぬいぐるみのように可愛らしく、いくらでも身近にすることができます。
それが私どもの恋くまたちなんですよ。



(AM)なるほど。もくもっこりさんのサイトの説明にも書いています通り、
恋くまちゃんたちは甘美星(あまみぼし)からやってきた乙女の熊ちゃんたちですよね。
少しストーリーを拝読させていただきましたが、とてもファンタジーで身近にいる動物のように
とても愛らしさが伝わってきました。

それでは2つ目の質問にはいりたいと思います。
いつもカラフルな絵をまんまるくて可愛いボディーに描かれますが、
その絵を描かれた意図を教えていただけますか?



(もっこり)
はい。恋くまたちは年頃の乙女達なので、
自然の中にあるすべてのものに驚いたり感動したりします。
森を散歩しているときは木々の間を飛ぶ小鳥たちを見て、
自分もあんな風に空を飛べたらいいなあとおもいます。
その想いがそのままボディーに描かれるのです。
川に行ったときは水の中にいる魚をみて驚きます。
水の中の世界ってどんなんだろう、
緑の海藻の間を泳ぐ色とりどりの魚たちに恋くまは憧れます。
それがボディーに浮き上がるように描かれます。



(AM)はぁ〜なるほど〜。おっしゃる通りですねえ。
たしかに、いつも物語が一つ一つ違っていて、ストーリー性が伝わるような絵ですよねえ。
じゃあ、恋くまちゃん達は、感受性が高く、感情というものが豊富なんですね。



(もっこり)そうなんです。一番それを伝えたかったところなんです。
ご理解いただけて嬉しいです。
恋くまは常に、初めて感じた出来事に、そのまま、すぐに感動して体で表現するのです。
そして、自然界だけではなく、いろんなことをして楽しくする人間たちにも憧れるのです。
例えば遊園地やプラネタリウムや誕生日パーティーなど、楽しんでいる我々をそのままみて、
恋くまたちは楽しくきらきら溌剌としていて、はしゃいで、まるで空か宇宙の上で
飛んだりはねたり踊ったりするようにそれこそ体で表現するんです。
作っている私どもも恋くまと重ねて、こうでありたい!と思いながら
いつも楽しく描いています(笑)



(AM)まあ〜。なんて素晴らしい世界!
壮大で本当に今までにない木彫り熊の概念で
ただ、色を塗って自己満足しているわけではないことがよく分かりました。
まるで、ひとつひとつの恋くまちゃんたちに命が宿って生きているように見えます。




木彫工房もくもっこり 手紙

木彫り熊をご購入いただきましたお客様に
こちらの手紙を添えて送らせていただいております。









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